勝浦温泉・熊野古道に行ってきました!

こんにちは。大阪の会計士/税理士の唐木です。

12月に入ってから、温泉でも入ってゆっくりしたいな~ということで和歌山にある勝浦温泉と熊野古道に行ってきました。

今回はその時のことをお話したいと思います。

目次

1日目:移動と旅館を満喫

大阪市在住ですが、電車で移動するとトータル5時間ぐらいかかるので、初日は移動して、旅館を満喫することにしました。

紀伊勝浦まで特急くろしおで移動して、その後旅館のホテル浦島に行きました。

昔に仕事で勝浦温泉に行ったことがあるのですが、その時は、ホテル中の島に行きました。

浦島も中の島も、同じ場所から出ている専用船で海を渡って、ホテルまで行くのですが、浦島は温泉が洞窟となっているのが売りで、中の島はホテル全体が浮島となっているのが売りとなっています。

ちなみに中の島のほうが料金は高いです。

ホテル浦島に行くための船があるのは、紀伊勝浦駅から10分程度歩いたところにあり、万清楼というホテルの向いにあります。

15時以降は巡回しており、待っていれば10分程度で浦島丸という船がきます。

浦島丸に乗ると10分もしない程度でホテル浦島に到着します。(某海賊漫画に出てくる船に似ているような気もします。)

館内には、最もグレードの高い山上館専用の温泉を入れると温泉が5つあり、今回は通常のプランだったので4つ入ることができました。

4つのうち2つが露天風呂となっているので私はそちらの温泉を利用しました。

忘帰洞と玄武洞という名称ですが、それぞれ1時間半ずつぐらい入りました。

温泉を売りにしているのもあり、景色はいずれもよかったですし、源泉の泉質としては、白く濁っており硫黄の匂いがして良質でした。
玄武洞のほうは、朝風呂として利用しましたが、波しぶきが見える等海の波や景色は見えましたが、方角的に日の出を見ることはできませんでした。女性風呂からは見えたかもしれません。

また、お風呂の温度は源泉が湧き出ているところは、熱めでしたが、景色の良いところはぬるめになっており、ゆっくりつかることができました。

ただ、洞窟周りということでフナムシについて、温泉の入口に記載がありました。実際に見かけたのは小さいのが一匹だけでした。

いずれの温泉も給水機が更衣室にはなく外にあるので、長湯をする人は、あらかじめ更衣室に水分を持参するのが良いと思います。

食事は、朝夜ともにバイキングでしたが、紀伊勝浦は漁港があるので、海鮮ものがおいしく夜はマグロやサーモン、すし等の海鮮類があり、おいしくいただきました。(画像は欲望のままにバイキングをとった結果です。)

食事後に旅館をプラプラ見ていたらどこの旅館にでもあるようなゲームコーナーがあり、昔を思い出しメダルゲーム・ワニワニパニック・エアホッケーをしました。

おそらく数十年ぶりぐらいにしましたが、中々盛り上がりました。

館内にはその他にも見どころがあり、山上館・狼煙山遊園に行くための全長154メートルのエスカレーターがあったり、 狼煙山遊園には散歩道があり、その中に浦島稲荷神社や紀の松島が一望できる展望台があります。

旅館の中に神社や展望スポットがあるというのは珍しく楽しめました。景色がいいので散策は朝がオススメです。

2日目:熊野古道の散策・にぎわい市場へ

2日目は、朝から熊野古道の散策に向かいました。

基本的には、そこそこ楽しめればという感じで旅行しますので、あまりガチらずにまったり行くコースとしました。

ルートとしては、紀伊勝浦駅⇒大門坂駐車場⇒熊野那智大社⇒那智山青岸渡寺⇒那智の滝⇒滝前バス停のモデルコースとなっているルートで行きました。

紀伊勝浦駅から出発

ホテル浦島から紀伊勝浦駅に行くまでには、専用船である浦島丸に乗らないといけないので、9時15分の浦島丸に乗って紀伊勝浦駅に向かいました。紀伊勝浦駅から大門坂駐車場まで行くバスは40分に1回しか出ていないので、遅れないようにいく必要があります。

大門坂から熊野那智大社、那智の滝へ

大門坂駐車場を降りて、大門坂へ向かいます。

その後、夫婦杉が見えてきますので、そのまま森の中を進みます。熊野古道のイメージとして強い自然いっぱいのところはこのエリアとなります。樹齢数百年の大木がいっぱいあり他のところにはない自然が続いており、非常によかったです。

その後、大自然エリアを抜けると、駐車場があり、お土産屋がありました。今回お土産としては、マグロの角煮、干し梅、かりんとうを買いました。またお土産を売っているところにカフェがありましたのでお滝もちというお餅とみかんジュースをいただきました。お滝もちは出来立てでおいしく、みかんジュースも濃厚でした。

カフェでゆっくりした後、熊野那智大社に向かいました。歩いて20分程度で到着しお参りをしました。

そのまま隣に那智山青岸渡寺がありましたが、修学旅行の学生でいっぱいだったので、あまり見回らずに那智の滝に向かいました。

そのまま道なりに行くと、那智大地がありそれを奥まで進むと那智の滝がありました。

那智大地の入口近くに滝前バス停があるので、13時のバスに乗って紀伊勝浦駅に戻りました。

その後、お昼ご飯を食べに、紀伊勝浦駅にあるにぎわい市場に向かいました。

にぎわい市場ではお土産が売っているのと、とれたての新鮮なマグロを食べることができます。また、お店は複数あるので、海鮮モノが中心ではありますが、和歌山ラーメン・カレー・クレープ等もありました。

私はマグロ丼とマグロ汁をチョイスして、その後デザートにクレープをいただきました。

その後、にぎわい市場を出てすぐのところに足湯がありましたので、足湯でゆっくりしてから、帰路につきました。

紀伊勝浦・熊野古道は電車での移動時間がそれなりに長いですが、旅館でも熊野古道でも非日常を体験できたことからオススメできます。

最後までお読みいただきありがとうございました。

それでは!

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